別名鎖大師
弘仁10年(819年)創建、空海(弘法大師)開山 長禄年中善海再興
弘法大師が寺の裏手の飯盛山で修行をしている時に天女から仏舎利を託され翌朝目を覚ますと青いハスの花が一面に咲いていたという伝承が残っている。
江戸時代は法談所で関東檀林三十四院の一つとされた。本尊弘法大師像は別名鎖大師といわれており関節が動き目は玉眼、爪は水晶で造られており鎌倉時代後期の貴重な彫刻として国重文に指定されている。
かつて旧江ノ島道から青蓮寺へ抜ける洞門が存在したが現在の県道が開通した際に山ごと切りくずされ以降この洞門は封鎖されていて池の横に石碑だけが残っている。
宗派:高野山真言宗
本尊:弘法大師空海(鎖大師、国重文)
札所:関東八十八ヶ所霊場 第五十九番札所
札所:東国新四国八十八ヶ所霊場 第八十八番結願札所
札所:相州二十一ヶ所霊場 第一十九番札所
祈願:
行事:鎖大師正御影供大祭(4月15日午後2時)お稚児さんの行列(練り歩き)があります
本尊の公開は1月、4月の21日、8月16日、12月21日、大晦日
花見:つつじ、ふじ、あやめ、しゃくなげ、フランスギク、銀杏
写真:穴場ですがけっこう絵になるお寺です。5月がお勧め。
※駐車場は無料。
情報提供:http://homepage2.nifty.com/kamakurasi/
鎌倉★情報館
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